わたし発達障害の猫なんです。

アラサーにして発達障害(ADHD・ASD)と診断された女の生き様をここに記す。

突然のブッコミ

突然ですが。

わたくしガル山。

 

ぼーい氏と別れました。

 

正直ホッとしてます。

フォロワーさんからも別れたほうがいいと心配して頂いていましたが、もう限界でした。

あたしゃ疲れました…。

 

8月頭に関係を終わらせました。

 

Twitterでは話が重いし長くなるしで、ブログに書くかー…とやっとブログの設定やらをする気になりました。

ある意味いいきっかけをもらったのかなーと(ポジティブ)

 

実を申せば、6月末頃から「もうこりゃ無理だわ」と思ってたんですよね。ハハハ\( 'ω')/

 

 

 

話し合いができない

 

少々パンチのある話ですが、最初は話し合いや喧嘩で済む話だったのが、悪化の一途を辿っていきまして。

所謂精神的DVにまで発展してしまい。最終的に行政のDV相談センターや福祉課にまで相談することになってしまいました(;'ω')

 

悪化の過程

喧嘩や話し合いで大声を出すようになってくる

自分に非があることが話題になるだけで意味不明なことを怒鳴り散らす

(このあたりから話し合いにならず)

毎週末喧嘩でわたしヘロヘロ、ひどいと月曜まで持ち越す

わたしが仕事を辞めると決めた直後からお金のことで脅迫めいたことを言うようになる

週末に喧嘩するとそのまま1週間無視される

喧嘩中に物に当たり、破壊行為に走る

 

 

『大声→怒鳴る→脅迫→無視→物に当たる』というように、反応が暴力性を増し、次は殴られるやもと危機感を覚えました。

そこで行政のDV相談センターに相談をしたりと、わりとガチな感じで。

 

今だからガチとか言ってますけど、当時は本当に怖かったです。

仕事がブラックすぎて心因性咳嗽になり、疲労で体はボロボロ。

メンタルまでガタがきて、ヒィヒィでした。

 

 

喧嘩は悪いことじゃない。が!

話し合いはもちろんですが、喧嘩だって悪いことじゃないと思うんです。

人間だから感情的になるのは当たり前で、感情的になって初めて相手の抱えていた感情や考えを知ることだってあります。

 

問題はちゃんと喧嘩をおわらせられるか?だと思うんです。

 

わたしが話し合い(喧嘩)をしなければならないきっかけを作った場合はまず謝罪します。

どんな理由があったとしても、相手を不愉快にさせてしまった事実についてはまず謝るのが筋だろうと思っているので。

理由を話したりはその後です。

そして後始末をします。相手が感情的になっていたら、宥めて、まだ言いたいことはないか聞き、落ち着いたところでこれで喧嘩おわり!と声に出すことで区切りをつけます。

 

 

指摘=攻撃→反撃 という認識

 彼の言動が話し合いのきっかけになると、そのきっかけについては「わたしはこう感じた。次からはこうしてね。」などと簡潔におわらせます。

 

が、彼の中では指摘=攻撃なんです。

指摘されたことでプライドが傷つき、感情的になる。 

 

なので、「わたしはこう感じた。次からはこうしてね。」攻撃された。

「俺にはそういうけどガル山だって同じことしてきたじゃん!」といった感じで反撃してきます。

 

そしてもっと大きな問題が。

 

 

喧嘩=勝ちor負け という認識

喧嘩=勝ちor負けという認識だったんです。これは渦中にいるときには気付けませんでした。

なので、先程の「俺にはそういうけどガル山だって同じことしてきたじゃん!」に対し、どう反応してもわたしが負けということが明らかな状態まで攻撃してきます。

 

謝ったとしても、反論したとしても、わたしが泣いたり感情のメルトダウンを起こしてパニックになるまで追い詰めるわけです。

 

そこまでくると自分が勝ったという実感がでるのか、怒鳴るのをやめて落ち着いてきます。

 

一応彼の名誉(?)とわたしのクソのようなプライド(こっちの方が比重が重い)のために言っておくのですが、最初からこうではなかったということだけ。

 

喧嘩をおわらせるというスキル

先程自分の喧嘩の仕方(喧嘩講座ではない)を書きました。

そして後始末をします。相手が感情的になっていたら、宥めて、まだ言いたいことはないか聞き、落ち着いたところでこれで喧嘩おわり!と声に出すことで区切りをつけます。

わたしはこういったやり方をしていました。

弟2人と毎日プロレスも真っ青な流血デスマッチを繰り返していたので、喧嘩をおわらせるスキルが自然と身についたのだと勝手に思っています。

 

彼にはそれがありませんでした。

 

 

どうしていいかわからない=放置・思考停止

そしてわからないことがある、どうしていいかわからなくなるとその対象を放置する・思考停止するという癖がありました。

 

例えば「工具取ってきて~」と頼まれる。

この時点で工具がある場所がわからないから頼んでいるということを言葉に出しません

 

工具を渡し、使い終わった工具はどうなるか。

必ずその辺に放置してあります。

 

片付ける場所がわかっていると片付けられる人だったので、これは片付けられないという反応ではないんです。

 

片付ける場所がわからない・どうしていいかわからないから放置する。

これどこに片付けたらいい?と聞けない

 

わたしなりの解釈ですが、わからないと言う人に助けてと言う・頼み事をすることが壊滅的に苦手なんだと思います。

 

これは先程の指摘=攻撃喧嘩=勝ちor負けという認識にも繋がってくることなんですが、

  • 無駄にプライドが高いこと
  • 困り感・感情や考えていることを言語化するのが苦手

ということが重なっているためだと思われます。

 

そうするとどうなるか。

 

無視がはじまるわけです。

2回ほど1週間丸々無視されましたが、そのうち1回は風邪を引いて体調を崩していたので最悪でした\( 'ω')/

 

 しかし、別れると決意したきっかけは他のところにありました。

 

 

全てが『試し行為』だった

メンヘラ御用達の試し行為。

いつものように喧嘩をし、ふと気付いたんです。

 

毎回彼から「もう別れたほうがよくない?」といったように、疑問形で別れをチラつかされていることを。

 

あれ?これ試し行為だぞ!わたしも大昔にやったことあるぞ!!!

と気付いてしまったのです。

 

本当に別れたい人はそんな言い方しません。

なぜなら!上記の通りだからだ!!!

 

試し行為を知らない方向けに。

こんな自分でも許してくれるよね?こんな自分でも嫌いにならないよね?

と、他の人には見せないヤバイ面を少しずつ小出しにして、相手がそれを丸ごと受け入れるか・相手の愛情が彼らの価値観上の”本物”なのかを試すこと(だとわたしは思っている)

 

わたしは彼の発達障害を疑っていたし、愛着にも問題があるのもなんとなく感じていたので、まだできることがあるはず と、踏ん切りがつかずにいました。

 

そ!れ!が!

試し行為だと思ったら急に馬鹿らしくなり。

 

最後の喧嘩で「もう無理だよ。別れたほうがよくない?」と聞かれ。

一応「本気で聞いてる?」と聞くと、「だってもう無理でしょ?」と言うので。

「うん無理だね!別れよう!」と即答。

 

彼には明らかに動揺していましたが、自分が言いだしたことなので引っ込みがつかず。

前述の通りなんせプライドが無駄に高いので、撤回などできるわけもなく。

 

精神的DVから肉体的なものに変わる恐怖もあったので、さっさと行動に移しました。

彼が仕事に行ったのを見届け、引越し業者やらあらゆる手配を済ませ、帰宅時には荷造りをしていました。

 

ポカーンとした顔をしていたのを鮮明に思い出せます。

 

 

 現在のわたし

そんなこんなでぼーいとは別れ、今は既に同棲解消しています。

ぼーいがこのBlogを見つける可能生もゼロではないのであまり詳しくは書きません。

 

嫌な思いもしましたが、わたしの今までの恋愛遍歴の中では傷が浅いうちに別れられた方なので、「あの野郎…ぶっ●す…」なんてことは思ってないです。

 

むしろ、少し心配しています。

わたしはぼーいに発達傾向があると思っています。

クリニックの主治医からも指摘されたことがあって。

 

自分が何を考え感じているか言語化するのが難しく、無駄にプライドが高い彼が自ら診断を受けることは考えづらいし。

そもそも 今回のことを振り返って自省し、次に生かす ということも難しいのではないか と。

同じ過ちを繰り返さないで欲しいな…と、切に願うばかりです。

 

もちろん 2人の関係がこじれたことにはわたしにだって責任があります。

むしろ わたしがああいう風にしてしまったんじゃないか?と思う瞬間があります。

 

でも今はそれを考えるタイミングではないし、メンタルも体の方もボロボロリンで毎日いっぱいいっぱいなので、まずは自分を大切に!!

 

邪魔されずに趣味を楽しむ時間ができたので、少しの間は好きなことをして回復に努めたいと思います。

 

長々お読み頂きありがとうございました\( 'ω')/